筋トレするなら「スクワット」が良いと話題に!

おはようございます。トレーズです。
今日はあいにくの吹雪模様で、スーパーの買い出しも、雪が収まってからにしようと言うことに。
本当は、午前中に済ませたかったんですが、仕方が無いですね。

さて、最近スリムローラー以外の運動を、余りやっていなかったので、今夜からまた、有酸素運動も取り入れようと思ってます。
何故やらなかったかと言えば、部屋が寒いから。
何しろ、暖房がないので、部屋の室温は10度以下なんですよね。

コタツがありますが、運動の時にコタツに入りながらは出来ないですし、何よりコタツの電源を入れると、電気代がうんぬんと母に文句を言われてしまうので、結局テーブルと化してます。
まぁ、仕方ないですね。

さて、脱線しましたが、今回ご紹介するのは、スクワット。
筋トレで、一番効果があるとされているスクワットの秘密に迫ります!

何故、スクワットが有効なのか?

まず、ダイエットで痩せるには?ということから始めると、筋トレをして、基礎代謝(一日何もしていなくても消費されるカロリー)を上げて、有酸素運動で、脂肪を燃やすというのが一般的ですが、意外となおざりにされるのが筋トレなんです。

でも、筋肉がないと、脂肪が効率的に燃えてくれません。
有酸素運動は、30分以上必要と言われていますが、筋トレに関しては、10分弱でOKなので、もしあなたが筋トレを、ダイエットメニューに加えていないなら、ぜひ取り入れて下さい。

では、スクワットは、どういう感じに有効なのかと言えば…。

スクワットは、1日10分で、52.5kcal消費すると言われています。
以下引用させていただきますが、消費カロリーを見てみて下さい。

主な運動の消費カロリー比表(体重60kgの場合)
ジョキング(30分普通の速さで走る) 221kcal
ウォーキング(30分少し早歩きをする) 135kcal
水泳(30分平泳ぎをする) 167kcal
ヨガ(30分ゆっくりとポーズをとる) 72kcal

これを見るだけでも、スクワットがどれほど、効率的に燃えてくれるかがわかると思います。

スクワットは、どんな風に効くのか?

では、スクワット自体は、ダイエットにどういう風に影響してくるのでしょうか?

●下半身を鍛えられる

太股の上側にある大きな「大腿四頭筋」が、特にスクワットで、鍛えることが出来ます。
大腿四頭筋は筋肉の集まりで体の中でも特に大きいので、ここを鍛えることで、脂肪が燃焼しやすい体になるわけですね。

●ヒップアップが出来る

ヒップの「大臀筋」を鍛えることで、ヒップアップ効果が得られます。
一度落ちてしまったヒップは、元に戻らないとは言われていますが、それを改善することも、もしかしたら、出来るかもしれません。

●基礎代謝を上げることが出来る

基礎代謝を上げることは、ダイエットでも重要です。
同じ運動をこなしても、基礎代謝が多い人の方が、同じ時間で見ても、より多くの脂肪が燃えてくれます。

基礎代謝は、寝ていても消費されるカロリーのことですが、年齢により減退します。
これを防ぐには、筋トレは欠かせない運動なんですね。

スクワットの回数は?

スクワットの回数は、一日に50回くらいが目安で、三日に一度くらいの休憩を入れます。
慣れてくれば、もっと回数を多くしても良いですが、最初からきついと、続けられないので、これくらいが目安です。

もし体重があって難しいと言う場合は、がに股で、膝を90度くらいまで下げるというスクワットを行って下さい。

スクワットは、ビリーズブートキャンプにも出て来るエクササイズで、結構な運動量になりますし、効果も高いです。

スクワットの正しいやり方は、以下の動画がお薦めです。

さて、スクワットのやり方がわかったら、まずは、今日から始めて下さい。
何でもそうですが、やらないと効果は出ないです。

それでは、今回はこの辺で。

 

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良ければ、ダイエットプログラムも、ご購入下さいね。

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