食べてないのに太る!その原因は●●かも?!

おはようございます。トレーズです。

昨日は、栗をいただきました。

ちょうど、テレビ番組で、一本10800円の高級な栗のパウンドケーキが紹介されていて、高いーなどと母と言っていたら、その一時間後、お客さんから、立派な生の栗をいただいたんですね。

エスパー?などと思うほど、グッドタイミングでした。

ただ、作るのに時間がかかってしまい、他の作業が出来ないと言う羽目に。

運動の時間も短縮されてしまい、母が作ってくれたらなぁと思いましたね。

でも、母は料理が出来ない人なので、頼めなかったんですよねー。

主婦って、意外と時間が足りないものかもと思った次第でした。( ;∀;)

さて、脱線しましたが、今回は食べてないのに太る原因について。

食べてないのに太る?

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「ダイエットしていて、ちっとも体重が減らない!食べてないのに、どうして?」という方に多いのが、実は、「ダイエットすればすぐに体重が減る」と思いこんでいる方が多いんですね。

人間の体は、一部の動物のように、食いだめが出来ません。

全く食べなかったとしても、いきなり痩せることはないんです。

1日の摂取量を1500~1200kcalまで抑えたとしても、いきなり結果が出ることはありません。

一日の消費カロリーを7000Kcalにしたとしたら、それは一日で1kgぐらい減るかも知れません。

でも、どんな人でも、そんなに消費カロリーを減らすなんて、無理です。

なぜ、7000Kcalかと言えば、1kgの脂肪を減らすには、それだけの消費カロリーが必要だと言われているからです。

ダイエットをしても、目に見える成果まで1か月以上はかかると心して下さい。

体重が増えるのは何故?

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「食事制限もしているし、運動をしているの、なぜ太るの?」と思う方も、ダイエッターの方に多い悩みです。

まで運動をしていなかった人が運動を始めると、脂肪が減るのにつれて、筋肉が付いて来ます。

わずかずつの筋肉であっても、筋肉は脂肪よりも重いので、その結果、太っているように感じることがあります。

私のお薦めするダイエット方法では、重くなるほど筋肉は付きませんが、筋トレを重視して運動をしている方には、筋肉が付いて、重くなることもあり得ます。

でも、そんな時には、ウェストなどのサイズを計ってみると、減っていることがあります。

筋肉が付くと、基礎代謝が上がるので、続けていけば、そのうち、体重も減っていきます。

痩せないと思いこみ、ヤケになって、暴飲暴食に走らないように、気を付けて下さいね。

食べなくても太る原因は?

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食べていないのに太るのは、色々な原因があります。

私のように、持病を持っていて、薬の副作用で太るなんてこともありますが、中には思い違いが原因のこともあります。

それを見て行きましょう。

その1:ご飯を抜いたりしていませんか?

ご飯は太る原因にもなりますが、糖質制限ダイエットなどで、糖質を余りにも抜いてしまうと、逆に太ることがあります。

ご飯、パン、麺類を一切摂らず、糖質が不足すると、脳の随一の栄養源となるブドウ糖が補給されなくなるので、糖質がストップすると、脳が緊急措置を取ります。

「このままでは危ない!」と脳がドクターストップをかけるわけですね。

身体の中の筋肉を分解して、脳を動かすエネルギーに変換してしまうという、ある意味恐ろしいことが起こります。

なので、ご飯を抜くと、摂取カロリーが減っても、実はダイエットでは、逆効果になることもあるんです。

その2:むくんだりしていませんか?

ダイエッターには、体が冷えてしまう方が多いようです。

食事の回数を減らしたり、サラダばかり食べていたりしていると、体温が上がらないからなんですね。

冷えは血流の悪化につながり、水分や老廃物がうまく排出出来なくなり、体に老廃物や脂肪が溜まっていきます。

見た目だけではなく、水分によって体重が増えると言う、「水分太り」と言われる現象が現れたりするのが「むくみ」です。

その3:栄養が偏っていませんか?

ご飯を食べないなど、極端な糖質不足は、脳が緊急事態として判断してしまい、身体全体が省エネモードになり、入ってきた栄養分を無駄が出ないようにと、吸収してしまいます。

ダイエットの繰り返しによる「腹減りモード」で、脳が正しく作用しないことも、ダイエットをしているのに、太ってしまう原因になっているかも?!

他にも、糖質以外にも、必須脂肪酸、必須アミノ酸、ビタミン、ミネラルが不足すると、脂肪が燃焼しにくい身体になってしまいます。

野菜だけしか食べない偏りがある食事は、逆に太る元凶にもなりえます。

その4:ストレスが溜まっていませんか?

ストレスでつい食べ過ぎる、というのはよく聞く話ですが、ストレス自体が、太りやすい体を作っている可能性もあります。

ストレスなどで眠りが浅くなったりすると、眠りが浅くなり、成長ホルモンの分泌に影響が出てきます。

睡眠時間が5時間未満の人は、5時間以上眠っている人よりも肥満になりやすいという結果も出ています。

その5:腸内フローラの悪化?

最近良く耳にする言葉として、「腸内フローラ」というのがあります。

便秘になると、お腹がぽっこりしたりしますよね?

腸内フローラというのは、名前の通り、腸内のお花畑のようなイメージで、デブ菌なども、腸内フローラが乱れることで、増えることも。

腸内フローラを整えるには、納豆やヨーグルトが良いとされています。

食事制限中であっても、摂って欲しい食事ですね。

その6:食べなくても太る病気って?

食べなくても太る病気として、以下のような物があります。

例えば、甲状腺機能低下症は、甲状腺ホルモンの分泌異常によって起こる病気です。

症状としては、「急激な体重の増加」「異常な冷え症」「低体温」「肌荒れ」「便秘」「肩こり」「生理不順」「極度のむくみ」「眼精疲労」などがあります。

中には、10~20kgも体重が増加する方もいる、恐ろしい病気です。

出産、強いストレスのほか、ヨードの過剰摂取が原因とも言われ、女性に多く、うつ病に間違われやすい傾向があるのが特徴です。

他にも、肝硬変なども、太る病気と言われています。

肝硬変も急激な体重増加が見られる病気の一つで、症状としては、「下半身のむくみ」「腹水によるお腹の膨張」「目や皮膚の黄疸症状」などが挙げられます。

病気による体重の急激な増加は、脂肪ではなく大量の水分による物で、血管や細胞に蓄えられるべき水分が、皮下に漏れ出している状態です。

アルコールが原因とも言われていますが、下戸の方でもなることがあり、アルコールとの因果関係はまだ証明されていません。

最後に、神経症の「うつ」「統合失調症」なども、薬によって太ることがあります。

薬を飲んで、最初は体重が変わらないように見えますが、薬をちゃんと飲んでいると、そのうち、普通に食事をするだけで、体重がドンっと増えて来ます。

知り合いの方も、以前は55kgだったと言っていましたが、一月で70kgを超えたと言う方も、いらっしゃいました。

こちらの精神症は、まだかかるプロセスとか原因がわかっていないので、薬による症状を抑えるだけの対症療法しかなく、太るとわかっていても、薬を飲み続けないといけないというジレンマに陥ることも。

でも、病気で太ったとしても、無理は禁物ですが、痩せるためのダイエットをすることは出来ます。

入院するくらい症状が悪化すれば別ですが、例え運動が出来なくても、食事制限で、栄養などを考えた食事を取っていれば、先に述べた色々な病気にも良い作用を起こします。

ダイエットの食事は、健康的な食事だからです。

太る原因は、考えてみれば、色々あると思います。

まずは、二週間頑張り、その後の経過を見ながら、地道にゆっくりと痩せるようにしましょう。

急激なダイエットは、体に絶対良くありませんので。

 

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