筋肉太りの解消方法

おはようございます。トレーズです。

まだ風邪が治りません。

何で、今年の風邪は、こんなにしつこいのか…。

起きぬけに、咳がものすごく出るので、苦しいんですよね。

でも、今日は一週間に一度の、食材の買い出しの日。

これ以上風邪が酷くならないで欲しいなぁ。

ということで、今日も外出して来ます。( ;∀;)

それでは、今回は、筋肉太りで、足が太くなってしまった場合の対処方法です。

私の勧める、健康的なダイエット方法では、まず、こんな現象は起きないと思いますが、一応ご紹介しておきますね。

筋肉太りとは?

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筋肉は、大きく分けると、「アウターマッスル」と「インナーマッスル」に大別されます。

「アウターマッスル」とは、身体の表面にある大きい筋肉で、無酸素運動に使われたり瞬発的に力を発揮する筋肉のことです。

「インナーマッスル」とは、関節などについている細かい筋肉群のことです。

「アウターマッスル」は、筋肉トレーニングなどの強度の高いトレーニングで鍛えることができ、強い力を発揮しますが、疲れやすく太くて短いのが特徴とされています。

一方「インナーマッスル」は、持久性があり疲れにくく、有酸素運動で鍛えることができる細くて長い筋肉のことを言います。

筋肉太りとは、脂肪がついたまま運動によってアウターマッスルが鍛えられ、筋肉と脂肪が混ざり合った霜降り状態になっているのことを言います。

筋力トレーニングなどの無酸素運動を繰り返してしまうと、脂肪の燃焼がされないまま、筋肉が大きく太くなっていってしまい、結果筋肉太りと言う状態になるわけですね。

筋肉太りを防ぐには?

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筋肉太りで悩む人の筋肉は、乳酸が蓄積して硬くなっている人が多いとも言われています。

乳酸とは筋肉を使うことで発生する物質で、疲れれば疲れるほど溜まっていき、筋肉がどんどん硬くなるという特徴を持っています。

乳酸が溜まるほどの負荷をかけられた筋肉は、筋肉量を増加して乳酸の割合を軽減させようと働きかけるので、どんどん筋肥大を起こすことになり、脂肪は少ないけど太っているように見えてしまうというわけですね。

筋肉太りをしてしまう方の特徴として、以下の4つが挙げられます。

その1:自転車で通勤や通学をしていた

その2:運動部に所属していて引退した

その3:内股やO脚など、足や股関節にゆがみがある

その4:下半身が冷えている

筋肉太りをしないために、覚えておくことは、以下の2つです。

その1:筋肉を使ったら、ほぐして緩めることを心がける

その2:筋トレのしすぎは、筋肉を大きく出来ても、ダイエットにはならない

以下にストレッチの動画を、ご紹介しておきます。

簡単に出来るので、ぜひ試してみて下さい。

筋肉太りには、様々な原因がありますが、筋トレだけでは、ダイエットは上手くいきません。

なぜなら、今回のように、筋肉太りになってしまうからです。

だからこそ、私のお薦めするダイエット方法は、有酸素運動を取り入れています。

有酸素運動は、筋肉をほぐすのにも役立ちます。

ストレッチも、運動の前に行うと、効果抜群です!

ですので、ダイエットには、有酸素運動+筋トレ+食事制限が、一番健康にも良いダイエット方法になるわけですね。

私のお薦めするダイエット方法では、まず筋肉太りまでするほどの筋肉をつける必要はありません。

無理なくストレスフリーで出来て、スムーズに痩せることが出来るんですね。

筋肉太りだと思っていたら、実は脂肪だったというのも、良く聞く話です。

ダイエットをしていて、筋肉太りをしてしまった?!と思う前に、それが本当に筋肉なのかを確認する必要があるかも知れないですね。

 

ダイエットプラグラム、発行しております。

良ければ、ダイエットプログラムも、ご購入下さいね。

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