Lesson26:夏に太る原因と対策

それでは、レッスン26回目となりましたが、今回もよろしくお付き合い下さいませませ。(´ω`)

26回目は、夏太りの原因と対策

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夏って、痩せやすいイメージがありますよね?

冬よりも動くことが多いですし、汗もかきますし。

でも、実は汗をかくだけで、痩せることはないんです。

でもでも、食欲もないのに…何故太るの?

これも私自身、疑問に思ったことです。

何と!日本人の二人に一人が、この夏太りを体験してるそうなので、驚きですよね。

では、まず、夏太りの原因は?ですが。

夏太りの原因は?

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夏太りの原因の一つは、冷たいものや糖質中心の食生活をしていることかもしれません。

夏場には欠かせない冷たい食べ物や飲み物が「脂肪」を増やすとか!
脂肪はカラダを守るための断熱材ですから、冷たい部分に付きやすいんです。
ビールっ腹になるのも、ビールで冷やされた内臓を守ろうとして脂肪がお腹に付くから。

そして、まだ原因はあります。

それは、単純に運動不足が挙げられます。

夏になると、汗をかくのが嫌だったり、暑い中運動するのは元気が出ないなど、実は冬よりも動かないことが多いのが、夏なんですね。

最後に、夏太りの原因は、基礎代謝が下がるから。

人間は、気温が下がると体温を維持するためにエネルギーを燃焼しようとし働きかけますが、気温が体温に近い夏の場合、エネルギーを燃焼する必要がないと体が判断するため、
エネルギーはそれほど燃焼せず、基礎代謝量も増えないんです。

他にも、カリウムやビタミン不足なども、夏太りの原因とされています。

また、スタミナ不足を補う為に、食べすぎてしまったり。

睡眠不足も、夏太りの原因になります。

それでは、夏太りの対策ですが…

夏太りは、こうして治せ!対策とは?

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夏太りの解消には、まず運動が手っとり早いです。

筋トレなどをすることで、基礎代謝を上げられますし、付いた脂肪を燃やすには、有酸素運動が一番だからです。

そして、食生活を見直して下さい。

聞いた話ですが、アイスを食べすぎると、体からビタミンBが失われ、ビタミン不足になる可能性があるとのことです。

食事の代わりにするのなら、まだ良いですが、アイスはそれ自体にカロリーがありますので、もし冷たいものが欲しくなったら、もっと言えば、甘いものが欲しくなった時には、カキ氷がお薦めです。

ビタミンB1が失われることが多い夏場には、ビタミンを補ってくれる、納豆や豚肉、鰻(毎日は無理だと思いますが…もうすぐ丑の日なので。)などを食べて、食生活から見直すという手もあります。

そして、夏場は基礎代謝が下がると言いましたが、体を冷やしすぎるのも、基礎代謝を下げる要因の一つです。

クーラーのかけすぎだったり、冷たいものを食べすぎたり、通常の生活も見直すのが良いかも知れません。

快適に眠れる環境を作ることも大切です。

もし、どうしても寝れない時には、枕元に玉ねぎを置くと言う方法もあります。

皮はむかなくても良いので、切り口が見える形で、枕元に置いてみましょう。

睡眠障害までは治せないかも知れませんが、不眠に悩んでる方には、一度実践していただきたい方法になります。

快眠の方法としては、お風呂も有効です。

38度~40℃くらいのぬるま湯に30分間。ベッドに入る2時間前に上がり、ゆっくりと体温を下げていくと、人は体温が下がる時に眠くなる性質があるため、もしかしたら、ゆっくりと眠れるようになるかも知れません。

とはいえ、夏場は、暑くて寝られないということもあると思いますので、そんな時には、冷感グッズを試してみるのも良いと思います。

こんな冷感グッズもありますよー。

レビューの一例をご紹介すると。

★★★★★気に入りました

綿のタオル地タオルケットよりもかなり薄い生地です。
アトピーなのでツルツル面の化繊による刺激が心配でしたが、特に問題なく使えています。
むしろ、ほこりのつきやすいタオル地よりも快適に寝れます。

想定外ですが、飼っている猫殿がこのツルツル面が気に入ったようで、猫殿の昼寝座布団用にこの商品シリーズの枕カバーを追加購入しました。

生地がかなり薄いので洗濯耐性など気になりますが、総じて満足してます。

など、探せば色々出て来ます。

自分の生活リズムにあった、冷感グッズを揃えたり、運動をしてみたり、食事制限をしてみたり。

冬に太る方が多いと思いますが、夏こそ、もっとダイエットが必要なんです。

水着を着て出かけたいけど、ぽっこりお腹がね。みたいなきっかけでも、何でもOKです。

とにかく、何か一つ目標を決めて、ダイエットをやる!宣言をして下さい。

そして、目標が出来たら、正しいダイエット方法を実践して下さい。

暑いのは、当たり前!今は、夏なんですから。

でも、ダイエットを頑張りすぎて、熱中症とかにならないように、水分補給はこまめにしましょう。

水分補給は、喉が渇いた時に飲む。では、遅すぎます。

定期的に時間を計って、1時間ごとに飲むとか、決めて水分補給を正しく行って下さいね。

忠告はしますが、自分の体は、自分で管理しましょう。

それでは、私も、今日の夜、また運動をする予定です。

あなたは、一人ではありません!

さぁ、今日も、運動と食事制限、楽しくやりましょう!(´ω`)

 

ダイエットプラグラム、発行しております。

良ければ、ダイエットプログラムも、ご購入下さいね。(´ω`)

それでは、レッスン26、読んで下さり、ありがとうございました!

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