Lesson25:ダイエットを長く続けるのに最適な運動とは?

それでは、レッスン25回目となりましたが、今回もよろしくお付き合い下さいませませ。(´ω`)

25回目は、ウォーキングの効果

前回色々な運動をご紹介しましたが、ウォーキングは、疲れない反面、効果も薄いみたいなことを書いたと思います。

確かに、楽な分、他のきつそうな運動と比べると、効果は薄いです。

でも、それは効率的な意味であって、全く効果がないかと言えば、そんなことはありません!

むしろ、逆です。

ウォーキングは、自分のペースで歩くことが出来るため、長期間続けやすいという最大のメリットがあります。

ただ、ウォーキングで効果を上げるためには、歩き方に気をつけないといけません。

前かがみで、ねこ背になって歩くと効果は半減します。

背筋を伸ばし、胸を張り、足を意識しながら歩くことがポイントになります。

ウォーキングをすり足などで行うと、これもダメです。

実は、私がこれでした。

余り足を動かさずに、地面と水平に足を動かし、結局足を擦ってしまい、靴底が早くすり減り、靴もダメになる。運動も効果が薄れる。

と悪い事ばかりでした。

ねこ背で歩くと、見栄えも悪いですしね。

親指で踏み出し、かかとから着地する。これを意識しましょう。

ウォーキングの基本は、早歩き?

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ウォーキングと言っても、ダイエットをするなら、散歩みたいな気軽さでやると、効果は半減です。

ウォーキングの基本は、早歩きになります。

早歩きのペースは、10秒間脈拍を計り、それを6倍して、一分間の脈拍を計ります。

110程度なら、燃えている証拠です。

他にも、目安としては、「人と話が出来て、多少、息が上がる程度」が目安となります。

そして、腕も気をつけないといけません。

こぶしを軽く握り、ひじを90度に曲げて振る。これを意識しましょう!

実は、これも私が出来なかった運動です。

いつも、だらんと腕を下げて、肘を90度に曲げるというのが、どうしても出来なかった時期があったんですね。

最初は気を付けているのに、気を抜くと、あっという間に、肘のことを忘れてしまい…。

一応効果は出たんですが、肘の角度も、非常に重要です。

何故、腕を振るのかと言えば、それは運動自体の疲れをとるためでもあります。

なので、ウォーキングの時には、肘などの角度も意識して、効率良く運動をしましょう。

調子が良くても、無理をしない!

ウォーキングに限らず、ダイエットで運動をしていると、「もう少し、いけそう!」と思う時があると思います。

でも、ここで頑張り過ぎると、体に疲労が残り、次の日休んでしまうということにも。

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疲れが残ると、次の日に影響してしまうので、毎日運動する時間は、決めておいて、無理をしないで、長続き出来るようにするのが良いと思います。

もちろん!疲れていても、次の日にまた、運動を続けられる自信がありましたら、どんどんこなしてもOKですが、基本は、無理をしないことです。

ダイエットは、続けないと意味がありません。

なので、なるべく次の日に疲れを残さないように、そして効果が出るように、運動を効率よくすることで、食事制限と合わせることで、割と短期間で痩せることも出来ます。

シューズは、用意した方が良い!

「ポケモン GO」が今人気ですね。

ゲームのお陰で、普段歩かなかった方も、歩くようになったんだとか。

一種の社会現象にもなりそうな、勢いです。

で、そのポケモン GOの初めてのコンプリートをした方が、このゲームのクリアに必要なのは、現実のシューズだと言っています。

ウォーキングには、専用のシューズを買った方が絶対に良いです。

ウォーキングに特化したシューズなら、疲れにくく、歩きやすいですし、普通の靴よりも長持ちすることが多いです。

高いシューズなら、こんなのが。

 

安いシューズなら、こんなのも。

服装は、動きやすいもので、汗を拭くタオルなどを常備しても良いですね。

ダイエットでは、ウォーキングをするなら、大切なのは、時間よりも距離になります。

脂肪が燃焼しだすのが、運動開始から20分後と言われていますので、最低20分以上は運動をした方が良いです。

20分なら、距離は2~3kmくらいになりますね。

でも、ダイエットを本格的にやりたいのでしたら、6km以上はやった方が良いです。

私は、休日のウォーキングは、早歩きで、往復10km以上はやります。

そして、これは余り知られていないことかもしれないですが、ウォーキングは早朝よりも、深夜が良いらしいんです。

何故、夜ウォーキングをするのか?ですが。

リズミカルな運動をすることは、ストレス解消に良いとされているからです。

また外気温が高くないため、歩きやすいというのと、心地よい疲れは、睡眠も良くしてくれます。

ただ、夜のウォーキングは、色々危険なこともあります。

夜にウォーキングをする時には、一人ではやらずに、誰か同伴者を付けるなどした方が良いでしょう。

正しいウォーキングは、毎日コツコツと続けることで、威力を発揮します。

姿勢や時間、距離など、しっかりと知識を身につけて、効率良くダイエットしましょう!

 

ダイエットプラグラム、発行しております。

良ければ、ダイエットプログラムも、ご購入下さいね。(´ω`)

それでは、レッスン25、読んで下さり、ありがとうございました!

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