持病を持ってからのダイエット

実は、私は持病があります。しかも人様には言えない病気です。

というのは、私の持病には根強い偏見があり、人に伝えることが出来ない病なんです。

その薬の副作用で、私は普通の生活をしていただけで、太る身体が手に入りました。

たまたま病院で、他の患者さんと話をしていたら、その患者さんも昔は痩せていたのに、太ってしまったと言う話でした。

「薬に何か入ってるのかねー?」などと和やかに話をしましたが、病気の種類によっては、痩せることもあり、太ることもあるのだということに気づきました。

特別食べすぎたわけじゃないのに、どんどん加速的に体重が増えて行った頃は、本当にどうしようかと思いました。

でも、薬を止めてしまうと、病気が進行してしまう。

そんなジレンマに陥りました。

でも、そんな時に思ったのが、以前痩せた方法を試せば良いじゃないか!ということでした。

確かに、痩せた時には、太る副作用のある薬を中断した結果かも知れないですが、身体の構造上のことを考えた、正しいダイエット方法なら、薬を飲んでいても痩せるはず!

そう思って、現在はダイエットを再開しました。

必ず痩せることが分かっている為、長期的にゆっくりと体重を減らしていこうと考えました。

そして、余りにも自分を背水の陣に追い込むと、それがプレッシャーになることもわかり、ダイエット日記も、一月に一回書くなどのノルマのようなものを、自分に課しました。

毎日レコーディングダイエットをしたり、毎日日記に書くと言うのは、やってみるとわかりますが、かなりのストレスになります。

なので、無理なく続けられるように、日記は一月に一度だけとしてみたわけです。

ダイエットも日記も、こうしてブログに書いている記事も、毎日だと大変です。

継続は力なり。それがわかっていても、私は意志の弱い人間です。

意思が強い人なら、そもそも太らないんじゃない?という意見は置いておくとして、そんなにそんなに皆さんが意思の強い人ばかりだとは限らないわけです。

だからこそ、ここで宣言します!

「私は意思が弱い人間だからこそ、痩せたのだ!」と。

意思が弱いとか強いとか、そんなことは、ダイエットの成功に関係ありません。

続けられない理由を作らないこと。これが一番大切なんです。

毎日少しずつ自分の出来ることを増やしていく。

これは、ダイエットでも、実生活でも同じことだと思います。

自分が続けられる運動は何だろう?とか、自分が好きな食材をアレンジ出来ないかな?

そう考えられるようになったら、すぐにダイエットを始めて下さい。

「明日から頑張る。」は、逃げです。

「今すぐ!」始めて下さい。

私も今ダイエットを頑張っていますが、皆さんと同じように、頑張って行きます。

あなたは、一人じゃありません。頑張っている仲間が他にもいるんです。

それを忘れないで下さいね。(´ω`)

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