今こそ積極的に入れてみよう!逆立ちダイエット効果が侮れない

おはようございます。トレーズです。

昨夜は、ダイエットの効果が現れる兆候ともいえる、夜寝ている間に、お腹がぐーぐー鳴るという現象に久しぶりになりました。
今までもダイエットが成功した時には、夜寝ている間に、お腹が鳴るんですね。

いきなり体重が減ることは、余りありませんが、それでもこれが連夜続けば、確実に痩せているのを実感できる気がします。
食事制限をすると、便通が滞ることがありますが、食事を減らしている時には、三日に一度のお通じでもOKなんです。

ただ、三日以上続くとあれなんで、もし付け足すなら、青汁とかココナツスムージーを間食にしてみて下さい。
毎回タンパク質をとっていても、毎日お通じがないことはしょっちゅうです。

でも、ダイエットは柔軟な考えで、行うようにしましょう。
まずは、ストレスなしで、緩やかなダイエットをして、体重が減るのを実感するのが良いと思います。

さて、脱線しましたが、何でも「逆立ちダイエット」なるものがあるそうですね。
どんな効果があるのか、簡単にまとめてみました。

 

逆立ちダイエットの効果とやり方

体の中の臓器が正常な位置より下がってくることを、内臓下垂と言いますが、これがお腹ぽっこりの原因になってしまうことも。
ダイエットをする時に、過度な食事制限だけで痩せたりすると、この状態に陥りやすいです。
内臓脂肪や皮下脂肪が余りにも減りすぎると、逆に良くないというわけですね。

必要な筋力をなくした内臓は、重力に任せて下がっていき、骨盤におさまります。
他の臓器たちに押された腸は腫れたり、ねじれたり、腸に害をなすことになります。
便通が悪くなった結果、見た目にわかるような下腹部がぽっこりしたりするんですね。

では、どうやって改善するかですが、これを改善する運動が「逆立ち」というわけです。

ただ、逆立ちだけを毎日行っても、筋肉が弱ったままでは、すぐに戻ってしまうので、逆立ちと、筋肉をつけるための適度な運動を並行して行う必要があります。

逆立ちをすることで血行が良くなり、末端まで血液がいきわたり、冷え症の解消にもなります。
同時に、普段使わない二の腕や肩まわり、腰やおしりの筋肉も使うことになるので、血流がスムーズになって代謝が上がりやすく、太りにくく、リバウンドしにくい体を作ることが出来ます。

でも、逆立ちって、やるのはちょっと難しいですよね?
なので、逆立ちがもし出来ないようなら、こんなのもおすすめです。

  1. 仰向けになり両手は床につけ、脚とお尻、背中を持ち上げます。 肩甲骨のあたりまで浮かせましょう。
  2. 腰に両手を添え、肘を床につけて身体を支えます。
  3. 徐々に脚を天井方向に高く伸ばしていましょう。(1分キープ)

これなら、簡単に出来そうですよね?
この状態で、自転車をこぐように足を動かすと、太もも痩せにも効果的です。

実は、この方法は、ある番組でモニターを募集して、激やせした女性がやっていた運動でもあります。
逆立ちは、結構効果があるみたいですね。

逆立ちだけでは足りないですが、普段の運動にプラスαで、併用して行うことで、逆立ちの効果が上がります。
もし、筋力アップもしたいなと思った時には、この方法を試してみて下さいね。w

 

ダイエットプログラム、発行しております。

良ければ、ダイエットプログラムも、ご購入下さいね。

コメントを残す