ストレスはダイエットの天敵!ストレス太りとは?

おはようございます。トレーズです。

今日でダイエットを始めてから、一週間が過ぎました。
順調に体重が減り、一週間で-1kgの目標は達成しました。

今月は、-5kgを目指しているので、毎日運動と食事制限を続けています。
最近は、クロスバイクでの有酸素運動と、スリムローラーとダンベルの筋トレで、合計すると運動時間は一時間くらい。

毎日の食事と運動をブログに載せることで、背水の陣を敷くのはもちろん、レコーディングダイエットで、運動をさぼるのもなくすことが出来るように。
今日の運動はなし。とか書くのって、何だか嫌だなぁと思ったり。

まず、二週間が過ぎるまでは、今の調子で、食事制限をしていこうと思っています。
お風呂で、腰にくびれが出来たり、足首が細くなったりと、今の段階で、結構体重が減るよりも、見た目に変化が出てきています。

さぁ、もっと頑張って、早く痩せたいなぁ。
でも、ストレスはダイエットの天敵なので、ストレスを感じない程度に頑張りたいと思ってます。

 

ストレス太りの原因を3つ!

ストレス太りの原因:その1:体が興奮することにより太ってしまう

興奮したら逆に痩せるように感じますが、どうして興奮してはダメなんでしょう?

その理由は、人間はストレスを感じると、脳は危険な状況に陥っていると判断しますが、どんな危険でも対応できるように交感神経を活性化させ、いつでも動けるように体を興奮状態にしてしまうんですね。

そうなると、精神を安定させる「セロトニン」は邪魔になりますから、分泌を抑えるように脳が「セロトニン」に命令するわけです。

次が問題ですが、興奮してしまうと、エネルギー不足で体が動かなくなることを防ぐために、脳は体にエネルギー(脂肪)を溜め込むように副腎皮質ホルモン「コルチゾール」の分泌を増やしてしまうんですね。

これが興奮状態だと、体が太ってしまう原因となります。
心と体は繋がっているわけですね。

ストレス太りの原因:その2:筋肉が分解され、基礎代謝が下がってしまう

食欲が増すと、「コルチゾール」は食べた物をせっせと分解し、脂肪として溜め込んでしまいますが、同時に、「コルチゾール」はエネルギーを作り出すために筋肉を分解して、糖分を作り出しているので、分解して作られた糖分も消費されなければ、また体脂肪として蓄えられてしまうというカラクリになっています。

アメリカの研究でも、ストレスを感じている女性は、通常の状態の女性よりも、100Kcal近くも基礎代謝が下がっていると言います。

ストレスをため込むと、基礎代謝が下がってしまうのも、脳からの分泌が原因となっているんですね。

ストレス太りの原因:その3:睡眠不足になってしまう

前述したストレス太りの要因ですが、代謝が下がる時、血管が収縮され血流が悪くなってしまい、これが睡眠障害の原因となることも。

血流が悪くなるということは、手足の血液がうまく心臓へ流れていない状態のことなので、手足に冷たい血流がとどまり、冷え症になってしまうわけですね。

何故冷え症が寝不足の原因になるかと言えば、人は体温が下がらないと、眠れない動物です。
睡眠がしっかりとれないと、満腹感を感じるホルモン「レプチン」が減少し、空腹感を感じるホルモン「グレリン」が多く分泌されるので、結果的に太ってしまう原因にもなるわけですね。

また、寝ている時には、成長ホルモンが分泌されるので、不眠症が続くと、成長ホルモンがしっかりと分泌されないため、冷え症や肩こりになったりと、不健康になってしまいます。

ということで、ストレス太りの原因をご紹介してみました。

私がメルマガでも、ポジティブシンキングになりましょうという理由がわかっていただけたでしょうか?
ストレスを溜めると、それだけで太りやすい体になってしまうわけですね。

そう言っても、なかなかストレスをためないようにするのは、大変です。
なので、ストレスを緩和させる趣味なりを持つのも大事だと思います。

自分なりのストレス解消方法を見つけて、痩せやすい体を作り、ダイエットを成功に導きましょう!

 

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