今話題の「ローカーボダイエット」って何?

こんにちは。トレーズです。

昨日は、鍋でした。野菜がたっぷりの、あの鍋です。
鍋は、具材によっては、カロリーが高くなりますが、基本的にローカロリーで、栄養バランスも良いので、手抜き料理の代表例ではありますが、同じ具材を使わないようにすれば、飽きも来にくいです。
昨夜の鍋は、餃子鍋だったので、低カロリーといは言えませんでしたが、それでも白菜などの野菜をたっぷりといただけました。

後は、豚汁とかも良いですね。野菜をたっぷり摂れるので。w

毎日の夕食を置き換えダイエットにするのも、もちろん効果的ではあるんですが、たまには、普通の食事をとって、息抜きもすることで、ダイエットを長く続けることも出来ますよー。

さて、脱線しましたが、今回は、ローカーボダイエットについてです。
え?聞いたことがない?大丈夫です。簡単にまとめてみました。

 

ローカーボダイエットって何?

ローカーボダイエットとは「低炭水化物ダイエット」のことですが、名前を聞いても???と思いますが、簡単に言ってしまうと、「緩やかな糖質制限ダイエット」のことです。
医師が考え出したダイエット方法らしく、糖尿病の患者さんに実際に使われている方法になります。

糖質制限ダイエットと書きましたが、厳密には二つには大きな違いがあります。

ローカーボダイエットは、「糖質制限ダイエット」のように炭水化物を徹底的に抜くのではなく、炭水化物の量を適切に調節するため、体に無理がかかりにくいダイエット方法なんですね。
完全に糖質をカットするわけではないので、緩やかに、ストレスなく続けられるダイエット方法として、今注目を集めています。

 

ローカーボダイエットの方法

ローカーボダイエットを成功させるためには、糖質を制限する必要がありますが、糖質がどんな食材に含まれているのかを、しっかりと覚えておく必要があります。
完全に糖質を制限するのではなく、一日に2食程度に抑えることから始めると良いと思います。
朝食はしっかりと食べ、昼と夜に、糖質制限をするのが効果的かつお薦めの方法となります。

では、どんな食べ物に、糖質が含まれているかですが。

「控えるべき食材」

ご飯、パン、麺類、餃子、砂糖などを、控える必要があります。

「摂取量を減らすべき食材」

じゃがいも、南瓜、とうもろこし、大根、ゴボウ、レンコン、人参、トマト、パプリカなどは、摂取量に気をつけましょう。

ここで??と思った方もいるかもしれません。
何しろ、ゴボウや大根は、食べても良い食材に思えますよね?
でも、実は、これらの野菜には、糖質が含まれているんですね。
ただ、摂取量を減らすべき食材に関しては、食べすぎがNGなだけで、普通に摂る分には、全然問題がない食材ですので、余り警戒する必要はないです。

肉類は、基本的にOKです。

ステーキ、焼きとり、薄い衣のから揚げ、しゃぶしゃぶ、チキンソテー、豚汁、肉と野菜の炒め物など。

食べすぎると、カロリーが気になるものの、糖質制限の観点から言うと、これらの食べ物は、基本的に食べてもOKの料理となります。

他にも、魚介類や豆類、海藻類、きのこ類、卵は、しっかりと摂るようにします。

特に、魚介類には、身体に必要なミネラルや良質なオイルが含まれているため、しっかりと摂るのをお薦めします。
ムニエルや海藻サラダ、オムレツなど、色々と摂るようにしましょう。

 

油は、積極的に摂る!

糖質を制限する代わりに、脂は積極的に摂りましょう!
え?ダイエットなのに?と思われるかもしれませんが、ローカーボダイエットでは、油は積極的に取ります。

ただ、いくら油を取ると言っても、油たっぷりの肉類を沢山食べるということではなく、魚介類やナッツ類に含まれる良質な油を取ると言う意味です。
ココナッツオイルやえごま油、アマニ油も身体に良い脂なので料理などに積極的に取り入れましょう。

調味料にも気をつける必要があります。
中には、糖質がたっぷりの調味料もあります。

「糖質の多い調味料」

砂糖、蜂蜜、みりん、ポン酢、ケチャップ、ソース類

「食べても良い調味料」

塩、醤油、酢、マヨネーズ

 

ローカーボダイエットの基本

ローカーボダイエットを成功させるためには、糖質を制限する分、動物性・植物性・魚の脂をバランスよく摂ることが大切になってきます。

糖質を減らすことに身体が慣れることで、糖質から作られていたエネルギーが脂肪から作られるようになるので、脂肪燃焼を促すためのエネルギー源を確保するため、脂質を積極的に摂取することが大切になるというわけです。

知識の無いまま無理に糖質制限を行ってしまうと、健康的に痩せるのではなく、栄養失調で、やつれるだけの効果になってしまいますので、正しい方法で行うのが重要になってきます。

ローカーボダイエットのデメリットとして、以下のことが挙げられます。

  • 口臭や体臭がきつくなる
  • 低糖質の影響で、体がだるくなる
  • 肝機能が低下する
  • 疲れやすくなる
  • 失敗すると、リバウンドしやすい

ただ、これらのデメリットは、正しいローカーボではなく、無理な糖質制限で起こることなので、無理のない糖質制限を心がけて下さいね。

こんなのを食べるのも、ストレス解消になるかも知れませんね。

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